転職エージェントの選び方!失敗しない6つのポイントを公務員向けに解説
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転職エージェントの選び方に迷っていませんか?
「数十社もあって、どれを選べばいいか分からない」「選び方を間違えて時間を無駄にしたくない」
そんな不安、よく分かります。
この記事では、失敗しない転職エージェントの選び方を6つのポイントに整理して、実際に2回の転職を経験して複数のエージェントを利用した私が解説します。
結論からいうと、「総合型1〜2社+特化型1〜2社の合計2〜4社」を選ぶのが王道です。
1社に絞らず、自分の状況に合わせて複数登録するのが失敗しないコツです。
この記事を読めば、自分にピッタリの転職エージェントが選べるようになります。
自分で選べない・時間がないという方は、下記の記事でおすすめの転職エージェントを紹介しているので、こちらから登録・相談してみてください。

【結論】転職エージェント選び方の王道は「2〜4社の併用」

まず結論からお伝えします。
転職エージェントを選ぶ時の正解は、1社に絞ることではなく「2〜4社の併用」です。
具体的には、以下の組み合わせがおすすめ。
- 総合型1〜2社(業界最大級の求人数のリクルートエージェントなど)
- 特化型1〜2社(事務職希望ならBackup Careerなど)
なぜ2〜4社かというと、担当者の質には差があるし、各エージェントで扱う求人も違うからです。
1社だけだと、外れ担当に当たった時にリカバリーできず、求人の選択肢も狭まります。
5社以上は連絡対応が大変になるため、2〜4社がベストバランスです。
公務員におすすめの転職エージェントは、こちらの記事で解説しています。

失敗しない転職エージェント選び方 6つのポイント

ここからは、転職エージェントを選ぶときに必ずチェックしてほしい6つのポイントを解説します。
総合型と特化型を組み合わせる
転職エージェントは大きく「総合型」と「特化型」の2タイプに分かれます。
| タイプ | 特徴 | 代表サービス |
|---|---|---|
| 総合型 | あらゆる業界・職種を扱う/求人数が圧倒的 | リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント |
| 特化型 | 20代向け・事務職特化など特定領域に強い | Backup Career、MyVision、キャリアカンパニー |
総合型は「とにかく多くの選択肢を見たい」場合に最適です。
特化型は「自分の属性に近い人を多く支援してきたアドバイザーの知見」を活かせます。
結論、総合型1〜2社+特化型1〜2社を組み合わせるのが最適です。
自分の年代・経歴に合っているか
転職エージェントには「得意な層」があります。
自分が「メイン顧客」になれるエージェントを選びましょう。
例えば30代後半の方が20代特化のエージェントに登録しても、紹介できる求人がほとんどありません。
自分の状況に合ったエージェントを選ぶのが鉄則です。
求人数の多さ
求人数が多いほど、自分に合う求人と出会える可能性が上がります。
最低でも1社は求人数業界トップクラスのエージェントを入れておきましょう。
| エージェント | 求人数(公開+非公開の目安) |
|---|---|
| リクルートエージェント | 約100万件 |
| doda | 約25万件以上 |
| マイナビエージェント | 非公開(全求人から紹介) |
| type女性の転職エージェント | 約37,500件 |
| パソナキャリア | 約50,000件 |
圧倒的な求人数を誇るリクルートエージェントは、とりあえず入れておくべき1社です。
対応エリアが自分の希望と合っているか
地方在住の方は要注意です。
首都圏特化のエージェントに登録しても、地元の求人を紹介してもらえません。
- 全国対応で求人が豊富:リクルートエージェント、doda、ワークポート
- 首都圏・大都市圏のみ:Backup Career、ミラキャリ
「地方在住だけど首都圏で働きたい」という方も、フルリモート求人が豊富な転職エージェントを併用するのがおすすめです。
得意な業界・職種
エージェントには得意な業界・職種があります。自分の希望と合っているか必ずチェック。
| 業界・職種 | 強いエージェント |
|---|---|
| 事務職 | リクルートエージェント、Backup Career |
| 営業職 | リクルートエージェント、9EキャリアACE |
| IT・エンジニア | キャリアカンパニー、リクルートエージェント |
| ハイクラス・管理職 | JACリクルートメント |
| 第二新卒など | UZUZ、ジムノミカタ |
口コミ・評判の良さ
実際の利用者の口コミ・評判もチェックしましょう。
「対応が丁寧」「希望に合った求人を紹介してくれた」「年収アップした」などの声が多いエージェントは信頼できます。
逆に「対応が雑」「希望と違う求人ばかり」という口コミが多発しているエージェントは要注意です。
ただし、担当者次第で評価が分かれるので、悪い口コミだけで判断せず、自分で1度面談を受けてみるのが確実です。
転職エージェントを選ぶ前に決めておきたい3つの軸

選び方のポイントを活かすために、エージェントに登録する前に自分の中で3つの軸を決めておくとよりミスマッチが減ります。
転職の目的(年収?働きやすさ?スキルアップ?)
「なんとなく転職したい」では、エージェントも紹介に困ります。
「年収を上げたい」「ワークライフバランスを改善したい」「スキルアップしたい」など、目的を明確にしておきましょう。
目的が分からない方は、今の職場の嫌なところを書き出すと、その反対が自分の理想の働き方になります。
ぜひ一度試してみてください。
譲れない条件(年収・勤務地・働き方など)
「年収400万円以上」「通勤1時間以内」「残業20時間以内」など、絶対に譲れない条件を3つくらい決めておきましょう。
転職時期(いつまでに決めたいか)
「3ヶ月以内」「半年以内」「1年以内」など、目安を持っておくと、エージェントも逆算してサポートしてくれます。
これだけはNG!転職エージェントの間違った選び方

逆に、こんな選び方は失敗の元です。
注意してください。
「知名度だけ」で選ぶ
「CMでよく見るから」だけで選ぶのは要注意です。
大手=自分に合っているとは限りません。
自分の年代・希望業界に合っているかを必ず確認してください。
1社だけに絞る
1社のみだと、担当者の質や求人の偏りに対応できません。
リスクを分散するためにも、2〜4社の併用をおすすめします。
悪い口コミだけで判断する
口コミは参考になりますが、担当者次第で評価は大きく変わります。
「悪い口コミがあったから登録しない」ではなく、自分で1度面談を受けて判断しましょう。
あれもこれも」と5社以上登録する
多すぎると連絡対応が難しくなります。
最初は2社から始めて、必要に応じて4社まで増やす形がベストです。
料金を払うエージェントに登録する
転職エージェントは求職者にお金を請求するのは違法です。
「有料プランあり」「会員費〇〇円」と言われたら、絶対に登録しないでください。
転職エージェントの選び方に関するよくある質問

- 転職エージェントは何社登録すればいい?
- 知名度がないエージェントは使わない方がいい?
- 登録後に「合わない」と感じたら?
- 転職サイトとの違いを踏まえてどう選ぶ?
- 求人数が多いエージェントの方が良い?
- オンライン面談だけのエージェントでも大丈夫?
Q1:転職エージェントは何社登録すればいい?
2〜4社の併用がベストです。
1社だと選択肢が狭まり、5社以上だと連絡対応が大変です。
総合型1〜2社+特化型1〜2社が王道パターンです。
Q2:知名度がないエージェントは使わない方がいい?
知名度よりも「自分の希望業界・年代に強いか」を重視しましょう。
中小エージェントの方が密なサポートを受けられることも多いです。
Q3:登録後に「合わない」と感じたら?
担当者変更を申し出るか、利用を停止してOKです。
合わないエージェントを我慢して使う必要はありません。
Q4:転職サイトとの違いを踏まえてどう選ぶ?
サポートの手厚さを求めるならエージェント、自由度を求めるならサイトがベストです。
両方併用するのが最適です。
Q5:求人数が多いエージェントの方が良い?
選択肢の幅という点ではメリットですが、「求人数の多さ=サポートの質」ではないので注意。
求人数の多さは「最低でも1社入れる」程度の感覚で大丈夫です。
Q6:オンライン面談だけのエージェントでも大丈夫?
全く問題ありません。
むしろ通勤時間も不要で在職中の利用に最適です。
今は大手エージェントもほとんどオンライン面談に対応しています。
まとめ:転職エージェントの選び方で結果が決まる
転職エージェントの選び方は、転職の成否を大きく左右する重要なステップです。
最後におさらいします。
失敗しない選び方の6つのポイント
- 総合型と特化型を組み合わせる
- 自分の年代・経歴に合っているか確認する
- 求人数の多さをチェック
- 対応エリアが自分の希望と合っているか
- 得意な業界・職種を確認する
- 口コミ・評判を参考にする(ただし鵜呑みにしない)
登録前に決めておく3つの軸
- 転職の目的(年収・働きやすさ・スキルアップ)
- 譲れない条件(年収・勤務地・働き方)
- 転職時期(いつまでに決めたいか)
NGな選び方
- 知名度だけで選ぶ
- 1社だけに絞る
- 悪い口コミだけで判断する
- 5社以上登録する
- 料金を払うエージェントに登録する
最強の組み合わせは「総合型1〜2社+特化型1〜2社の合計2〜4社」。
1社に絞らず、自分の状況に合わせて複数登録するのが、公務員の転職活動を成功に導く王道パターンです。
「結局どのエージェントが自分に合うの?」と迷う方のために、公務員向けに特におすすめのエージェントをランキング形式で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

転職エージェント以外の仕事の探し方も知りたい方は、こちらの記事で紹介しています。

あなたの転職活動が成功することを、心から応援しています!
