ハローワーク

ハローワークで応募するメリット・デメリットを徹底解説!利用のコツも

ハローワークで応募のメリット・デメリットを徹底解説
みおな

「ハローワークのメリットとデメリットは?」

「ハローワークでの応募はおすすめなの?」

「ハローワークは利用する価値がある?」

ハローワークを上手に活用するには、メリットとデメリットを知っておくことが大切です。


そこでこの記事では、ハローワークのメリット・デメリット、上手に活用するコツを解説します。


この記事を読めば、ハローワークの活用方法が分かり、転職活動が上手く進みやすくなります。

結論としては、ハローワークは単独ではなく転職エージェントと併用するのがおすすめです。

理由もあわせて説明していきます。

まずは仕事探しの全体像を知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

▷仕事探しのロードマップを見る

ハローワークのメリット

ハローワークのメリット

ハローワークを利用する価値があるかは、まずメリットを見てから判断していきましょう。

求人数が多い

ハローワークの大きなメリットの1つです。

実際全国の一般求人数を見ると、100万件以上もありました。(2026年7月現在)

求人数が多いと、それだけ選択肢が広がります。

ハローワークの窓口に置いている検索機や、自宅でもインターネットシステムを使い、仕事が探せます。

また、全国の求人を確認することも可能です。

就職に関するサポートを受けられる

ハローワークでは、仕事を探すだけではなく面接の受け方、応募書類の作成など就職に関するサポートを受けられます。

一人で進めるのが難しいときに、職員に相談できるのは心強いものです。

ただし、実際にハローワークへ行く必要があり、オンラインではできることに一部制限があります。

地元への就職が強い

ハローワークは地元密着型のため、地方の求人も豊富です。

企業のハローワークへの掲載料は無料のため、採用活動に多くのコストを使えない中小企業もたくさん集まってくれます。

地元、特に地方への就職を考えている方には利用するメリットがあります。

転職・就職への圧力が少ない

ハローワークは国が運営している公的な機関です。

転職サイトや転職エージェントと違って、求職者を転職させたからといって手数料がもらえるわけではありません。

よって、無理な転職・就職の圧力もなく自分のペースで就職活動が可能です。

多様なサポート体制がある

ハローワークは公的な機関のため、民間が運営しているサイトやエージェントの利用が難しい人でも誰でも利用できます。

ハローワークの中でもそれぞれ専門に分かれているので、該当する方は利用を検討してみてもいいでしょう。

ハローワークのデメリット

ハローワークのデメリット

職員のスキルによってサポート内容に差がある

ハローワークは公的機関のため、職員は公務員です。

求職者を転職させたからといって、手数料やインセンティブがもらえるわけではありません。

よって、職員によってはやる気がなかったり、就職に対するスキルが乏しい場合があります。

対応してくれる職員が気に入らなければ担当を変えてもらうなど、自身での対策が必要です。

ブラック企業にあたる可能性がある

ハローワークは求人数が多いため、相対的にブラック企業の求人が紛れ込んでいる可能性は高くなります。

1つ1つの求人は細かく調査されていません。

また、企業側もハローワークへの登録は無料です。

人がすぐに辞めてしまうブラック企業ほど採用にあまりお金をかけられないので、ハローワークに登録する企業が多くなっています。

求職者がブラック企業を見分けるのは難しいです。

絶対にブラック企業を避けたいのであれば、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

▷おすすめの転職エージェントを見る

自分から積極的に行動する必要がある

ハローワークは自分で仕事を探したり窓口へ相談しにいったりなど、自分で積極的に動かないと誰も何もしてくれません。

ハローワークは、積極的に求職者に仕事を探して紹介してくれるわけではないからです。

もちろん職員に相談すれば対応はしてくれるので、自分から動く姿勢が大事になります。

開庁時間による制限がある

ハローワークの開庁時間は、原則平日8:30~17:15です。

一部施設によっては、時間が長かったり土日も開庁している場合があります。

しかし基本的には平日日中のみの開庁となるため、仕事をしている人には利用しにくくなっています。

求人票の情報が少ない

ハローワークの求人票には、基本的な情報しか書かれていません。

より詳細な情報を知りたければ、職員へ質問しにいく必要があります。

また、ハローワークは求人内容の調査を行っているわけではないので、本当の情報のみが書かれているとは限りません。

職員はプロのキャリアアドバイザーではない

職員は公務員です。

就職のことについて詳しくはありますが、プロのキャリアアドバイザーではありません。

赴任してきたばかりの可能性もあります。

完全に頼りきるのではなく、自分でもしっかり調べながら利用する必要があります。

求人情報の更新頻度が低い

企業がハローワークに求人を掲載するのは無料です。

そのため、すでに募集が終了している仕事でも掲載されたままだったり、古い情報がそのままの場合もあります。

せっかく応募したいと思った仕事を見つけたとしても、また1から探さなければなりません。

ハローワークで仕事を探すコツ

ハローワークで仕事を探すコツ

メリット・デメリットをふまえた上で仕事を探すコツは2つあります。

転職エージェントと併用する

ハローワークのメリットを受けながらデメリットを解決する方法は、ハローワークのみを利用するのではなく、転職エージェントと併用することです。

特におすすめの転職エージェントは、ハローワークのデメリットを解消してくれます。

転職エージェントへの登録企業は、お金を払って求人を出しています。(利用者は無料です)

よってお金を出してまで、人を採用したいという企業が集まりやすいです。

また、転職エージェント側は企業の掲載内容をしっかり調査しています。

転職エージェントは民間企業なので、求職者により良いサービスを提供しなければ潰れてしまうからです。

求人数はハローワークより少なくはなりますが、精査されているのでブラック企業を避けたい人におすすめです。

おすすめの転職エージェントは、こちらの記事で解説しています。

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自分で積極的に考え、行動する

ハローワークは待っているだけでは、仕事を紹介してもらえません。

自分で検索機やインターネットで仕事を探し、分からない箇所は職員に聞き、応募する。

自身で積極的に行動し活用していくことで、仕事が見つかります。

また、ハローワークの求人票を鵜呑みにするのではなく、自分で考えたり調べたりする必要もあります。

もちろんハローワークを利用する以外でも、就職活動において自分で積極的に考え行動することは必要です。

しっかりと行動して、より良い仕事を見つけましょう。

Q&A

Q&A

結局ハローワークは利用した方がいいの?

結論として、ハローワークのみの単独利用はおすすめしません。

転職エージェントとの併用がおすすめです。

理由は、ハローワークにはデメリットが多く、解決するには転職エージェントのサービスが必要だからです。

ハローワークを経由しないと給付金はもらえない?

ハローワークでの給付金はいくつかあります。

その一つが失業手当(基本手当)の受給資格がある人が早期に再就職し、一定の条件を満たした場合に受け取れる再就職手当です。

再就職手当は、ハローワークを経由しなくてももらえます。

ただしいくつか受給条件があるので、ハローワークに直接確認するのがベストです。

ハローワークを積極的に利用すべき人は?

ハローワークを積極的に利用すべき人は、地元(地方)への就職を希望している人、自分のペースでゆっくりと仕事探しをしたい人です。

まとめ

ハローワークのメリットとデメリットを解説してきました。

ハローワークは単独利用より、転職エージェントとの併用がおすすめです。

おすすめの転職エージェントはこちらの記事で紹介しています。

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ハローワークと転職エージェントを併用して、転職活動を成功させましょう!

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結城みおな
結城みおな
ブロガー/ライター
新卒入社した民間企業を2年で辞め、その後公務員になるも1年で退職。
公務員1年の内、半年は休職していました。
現在は民間企業で5年目となります。
今まで2回転職しましたが、公務員からの転職が一番不安が大きかったです。
そのため、仕事の探し方特化サイトを作成しました。
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